モビルスーツ

(MG)MS-06Fザクマインレイヤー(できる漢は背中で語れ)

今回挑戦するMSはザクマインレイヤーです。ザク率高いな^^;愛を持って製作していきます^^
MSV(モビルスーツバリエーション)に登場するMSでMS-06F(ザクⅡF型)のバリエーションですね。
どんなザクかと言うのは機雷散布を目的とした作業用ザクですね。軍隊風に言ったら工兵って感じですか。
通常のザクⅡF型に比べバックパックが非常に大きく機雷射出機と複数スラスター(バーニア)搭載した機雷散布を目的とした機体であり大型のプロペラントタンク(燃料タンク)の恩恵で通常のザクⅡF型の5倍~6倍の作戦行動が可能で一年戦争中期までは連邦の艦艇に少なからず損害を与えていたのですが、連邦がMSを運用始めた一年戦争中期以降は大型のバックパックが災いして動きが鈍重になり機動力の高いジムに撃墜されるようになって次第に活動範囲を狭められる運命でした。

ザクマインレイヤースペック

型番 MS06-F、分類 ジオン公国軍宇宙機雷敷設型汎用モビルスーツ、
装甲材質 超硬スチール合金、頭頂高 17.5m、動力 熱核融合炉、武装 120mmマシンガン(ザクマシンガン)
280mmバズーカ(ザクバズーカ) ヒートホーク

ザクマインレイヤーを初めて知ったのはホビー屋さんで新発売で販売されていたこのMG(マスターグレード)のザクマインレイヤーでした。ザクⅡは超有名なのですがこの機体はマイナーなのかずーーーっと売れ残っていて。当時製作しているガンプラ完成してからでいいやーって思っていたら、プレミアムバンダイでRG(リアルグレード)ザクマインレイヤーが発売して知名度が爆発したのか、MGがどこにも無くなりずっと探していたらやっと見つけた一品です。特にバックパックの製作が特に楽しみです^^

まずはパッケージからいきます^^

これだけ見たらごく普通のザクⅡF型ですね。でも機雷をばら撒いていますな。お値段は定価税抜き4470円なのですが行きつけのホビー屋さんは税抜き3825円645円もお安く購入できました。バンダイ、ホビー屋さん両社の企業努力には頭が下がると同時に感謝感謝です^^

開封

大きめの箱のど真ん中に組み立て説明書黒のバックにパッケージのイラストと言う構図はザクマインレイヤーの他に私が作成したガンプラではジョニーライデン専用高機動型ザクⅡ、シンマツナガ専用高機動型ザクⅡ、ザクキャノン、シャア専用ザクⅡも同じタイプの説明書ですね。凄くかっこいいです^^

ランナー紹介

基本ザクⅡF型と同じですねではアルファベット順に見ていきましょう^^

AとBは胸部、腰部、頭部の外部装甲と足の裏とスパイクアーマーと右肩のシールドの構成ですね


CとDは腕部と脚部、足の外部装甲になっています。


Eは脚部の外部装甲、Fは頭部、胸部、腰部、股部の内部フレーム。


GとHの構成は腕部と脚部の内部フレームです、あと手と指もありますね。手と指もパーツが細かくて多いので集中力が小学生並みの私は集中力が削られてその次の組み立てが雑になる傾向があるので注意です^^


Iは脚部の残りの内部フレームのパーツ、Jはザクマシンガン、ザクバズーカ、ヒートホークでザクⅡおなじみの装備品になります


Kは動力パイプLはザクマインレイヤー最大の特徴である大型バックパックになります。うっ私の苦手なタイプの動力パイプだ><慎重に気をつけて組み立てます^^;


Oも大型バックパックのパーツですな、いままで7体以上ザクを製作したので一目見たらどこのパーツかすぐわかるのですが、一瞬どこのパーツかわからなくて『?』と頭の中がなりました。どおりでぱっと見て解らないはずだ^^;


PC(ポリキャップ)と動力パイプを入れていくバネですね。PC(ポリキャップ)は柔らかい材質で各関節部に使用します、塗装するときPC(ポリキャップ)についたら硬化してPC(ポリキャップ)が割れる恐れがある為注意が必要です。

ザクマインレイヤーのランナー数15枚、シャア専用ザクのランナー数13枚本体はおそらくザクⅡF型なのでパーツ数等そこまで変わらないと思いますが、大型のバックパックだけでランナー2枚分も使用している事になりますね^^作るのが凄く楽しみです。

両脚部の作成

両脚部の組み立てに使用するランナーはこちらA、D、E、G、H、I、KとPC(ポリキャップ)を使用します。ガンプラの傾向なのかザクだけで無くガンプラ全般で脚部に使用するパーツが1番多いですね。

足の作成ですザクⅡおなじみの足ですね。つま先と踵が動きつま先立ちができる構造です

   

 

脚部の作成です解りにくいですが足首の稼動域も大きく更に踵とつま先が離れる為容易に足が地面に接地します。外部装甲つけていないのですが膝部もよく稼動して、ふとももとふくらはぎにがっつりつきます

腰部作成

腰部組み立てで使用するランナーはA、B、FとPC(ポリキャップ)です両足で使用したランナーは7枚、腰部は3枚で構成されています。

①股の部分です上半身につながるボッチと両足がはまるPC(ポリキャップ)で部品数は5個特に稼動する事もないので作りもシンプルで簡単でした^^

②横の外部装甲をつけるボッチの作成です部品数3個向きに注意しましょう、逆につけたらはまらないんですがね^^;

③です①と②をはめ込んだところですね。私だけかも知れませんがたった数個の部品でここまでメカメカしく表現できてめっちゃかっこいいです。うーんシブい。

正面の股間の外部装甲と両横腰の内部フレームと後ろの内部フレームをつけた所です。これだけでも更にかっこよさに磨きがかかった様に思えます^^

横腰部と後ろの内部フレームです。以上で腰部の内部フレーム完成です部品数も少なく作るにはさほど難儀しませんが横の外部装甲つけるボッチの向きに注意ですね。たぶん私だけでしょうがいつも向きを間違えます^^;

下半身内部フレーム

いつも見るザクⅡの内部フレームですね稼動域もよく色んなポーズを可能にしています^^

片方だけ外部装甲つけてみました、内部フレームだけでも凄くかっこいいと思いましたがやはり外部装甲あってのMS(モビルスーツ)ですね。

下半身外部装甲完成ですまた塗装ので再度外部装甲外すのですがいつもの様にがっつり組んでしまいました^^;はずすのが大変だー><
動力パイプは後日日を改めて集中力MAXの時に集中して作成します^^

この丸いヤツは足に片足に4個計8個つけるのですが、塗装してから全て塗り終わってから取り付けます^^

このシャア専用ザク君はシルバーに塗りましたがシルバーに拘らずかっこいい色が見つかったらその色に塗装しようかと思います^^

胸部作成

 

両脚部の組み立てに使用するランナーはこちらA、B、F、G、KとPC(ポリキャップ)を使用します。下半身は右足と左足、腰部作成の為多くの部品を要しましたが胸部は部品数が少なく作りやすい箇所ですのでどんどん作っていきましょう^^

胸の背面に長方形のポリキャップを左右に挿入します左はしっかり入れた状態で右は入れる直前の状態です向きに気を付けてしっかり入れましょう。

肩関節になり、左右合計2個つくりますパーツ数3個関節が緩いとしっかりしたポージングが出来ない為このパーツはすごく固いです。力を入れすぎて折ったり、パーツが飛ばないように慎重にしっかり組みましょう。(ちなみに力を入れすぎて①の左のパーツを飛ばして10分ほど捜索しました^^;部屋はキレイにしてから作成しましょう)

肩関節をつけた状態ですちょっとわかりにくいので組み立て説明書をよく確認ですね^^

コックピット、ジオン兵、胸部の前面内部フレーム、コックピットが左右に動かせるパーツです

コックピットが左右に動かせるパーツを組んだ状態です。コックピットが動かせるパーツって・・・変で解りにくいと思いますが名称がわからないのです。

コックピットにジオン兵乗せてみました。ち、ちっちゃい^^;

コックピットを動かすパーツでごらんの様に左右にコックピットが動きます。なぜ動く必要があるのか・・・スミマセン勉強不足で不明です^^;

ウエスト部作成

ウエスト部の部品は5個の部品で構成されています

腰部とウエストをつなげる部品ですねー

 正

あっ@@腰部とウエストつなげる部品反対にはめてしまった・・・ここも解りにくい箇所でよく間違えます^^;しっかり説明書を確認です!!

胸部とウエストをつなげた状態です胸部の内部フレーム完成までもう少しです^^

コックピット小さすぎるだろ^^;!!こんなのお米に写経かけるレベルの技量が必要なんですがインスタグラムで私をフォローして頂いているフォロワー様はちゃんと筆塗りされてるんですよね^^;スミマセン私は今回も塗らないかな・・・

首の内部フレームのパーツですこれをつけたら胸部の内部フレーム完成です^^

何度見てもかっこいいなー胸部の外部装甲組んで行きます^^

胸部外部装甲

胸の外部装甲は3個です

両サイドの外部装甲を先に取り付けます取り付けにくい&向きに注意です。

両サイド付けた後に真ん中のT型の外部装甲を取り付けます。

次にウエストの外部装甲。

両肩の外部装甲で胸部仮組み完成うーんこれだけでザクⅡですな。後動力パイプがあるのですが後回しで作成します。

下半身と胸部を組んでみました^^

仮組み完成まで後は頭部、両腕部、バックパック、装備類と鬼門の動力パイプです。次回は恐らく頭部と両腕部の作成行います^^

ザクマインレイヤー頭部仮組み

頭部作成で使うランナーはA、B、F、K、Lとポリキャップの計6枚使用しますだいぶランナーのパーツも少なくなりましたね。ザクマインレイヤーもいよいよ佳境に入ったって事ですな^^

頭部の組み立て首の部分です4個のパーツを使います

ポリキャップの向きに注意です

今回はサイトレンズではなく本来のモノアイを使用しますモノアイに貼るシールもあるのですがここはあえてガンダムマーカーのシャアレッドを使用しました^^

モノアイ、首、内部フレームを付けますモノアイをきちんと真ん中につけないと首を回した時にモノアイの動きが変になるので注意です。

正面と側面ですザクっぽいっちゃーザクっぽいですがまだ色々と足りないですね^^;

上部の内部フレームとモノアイの透明のカバーを取り付けます

だいぶザクっぽくなりましたが貧相ですね^^;モノアイにサイトレンズ使っていないのでカバーとモノアイが干渉しないのでカバーを使用してみます。・・・んーカバー無いほうがモノアイがよく見えるので無いほうがいいかな^^;でもこれはこれでよいです^^

鼻とあごの外部装甲です。鼻て・・・呼び方はこれでいいのかな^^;

あごの外部装甲と鼻つけました動力パイプ通す鼻つけたら雰囲気でてきました。

頭部動力パイプ作成

ザクⅡの作成で苦手&嫌い私の中の鬼門の動力パイプで固いんだよなー・・・

グランドを整地するトンボみたいなランナーを切り離しゲート処理したのがこちら

組み立て説明書の様にこれを1つ1つ左に移動させていきます

移動させたのがこちら噛んで移動させたり、ニッパーで移動させたり四苦八苦して何とか移動させました。

解りにくいですが人差し指がまっかっか、指がい、いたい(T-T)

この動力パイプはザクキャノンイアングレーデン専用機の動力パイプです予めパイプにスプリングを通してパイプを切り取る設計私のやり方が悪いのかもしれませんが、是非このタイプにしてほしいものです。^^;本当は全部の動力パイプ作る予定でしたが手が限界で後日作ります><

ザクマインレイヤーに話を戻して左の動力パイプをつけました

右の動力パイプを・・・ん?見たこと無いパーツをつけるのかーどんな感じになるか楽しみです^^

やっぱりザクⅡは動力パイプあってのザクⅡですね^^イケメンになりました。

頭と口の外部装甲です

よっこらせっとザクⅡ超かっこいい^^苦労して動力パイプ付けたので苦労補正もかかっています。次回は両腕の作成をしていこうと思います。腕は手の指の関節注意ですね。

ザクマインレイヤー両腕部作成

両腕部作成で使うランナーはA、B、C、G、Lとポリキャップの計6枚使用します。両腕部はランナーGとCをメインに使います。

腕部の内部フレーム作成

肩の組み立てになりますこのパーツは肩と胴をつなぐパーツですね。ポリキャップをしっかり差し込みます^^

4つのパーツで肩の内部フレームの完成です。

上腕部の内部フレームいわゆる二の腕ですな3つのパーツで構成されています。

前腕部の内部フレームこちらも3つのパーツで構成されています。下のひょろ長いパーツ組み立てる際向きに注意です

肘を付けて腕の内部フレーム完成です。こちらも上腕部と前腕部の向きに注意です

肩をつけて腕部の内部フレーム完成です肘がいい仕事しているもので稼動もすこぶるいいですね。次は外部装甲を着けていきます。

腕部外部装甲取り付け

肩、前腕部の外部装甲です

色の影響か一気にザクⅡになりましたね^^

調子に乗ってどんどん外部装甲付けていきますよー^^お次は上腕部と肘①の外部装甲です

肘①と上腕部をつけました^^上腕部は2つのパーツをはさむ様に付けるのですが非常に形が似ている為逆に付ける事が多々あります私も実際今回も間違って付けていました^^;逆に付けてもはまる事は、はまるのですが明らかに綺麗にはまらないので綺麗にはまらないなら素直に付け直しましょう。

肘②と手首の外部装甲付けていきます。肘②は肘の両サイドに付けます。

手ですねーザクⅡver2の手は関節がない親指と2つの関節で構成された人差し指、中指、くすり指の3本はつながっており、小指も2つの関節で手はできています。ジャイアントバズーカやビームバズーカみたいな大きな装備の保持は難しい場合もありますが、ザクマシンガン、ザクバズーカ位なら楽々保持できます。

集中して手を作成したので手のパーツが飛んでいくことも無くスムーズに組む事ができました^^

ショルダーシールドと肩をつなげるパーツです4つのパーツで構成ポリキャップの大きさが微妙に違うので逆につけたらはまりません、もし何できれいにはまらない時はポリキャップを逆にはめてみましょう。きっとキレイにはまるはずです。

ショルダーシールドは2つのパーツで出来ています^^ショルダーシールドと肩をつなげるパーツをつけて完成^^

手、腕、ショルダーシールドの完成です

腕もよく曲がりますな^^

こちらにはスパイクの方の腕になります作り方は右腕部と同じですので省略します。

両腕完成ショルダーアーマーとスパイクはザクⅡのシンボルですね。

ざっくり仮組み

動力パイプ等細々したパーツは付いていませんがざっくり仮組みできました^^残す所バックパック、装備品、動力パイプで仮組み完成です。次回で仮組み完成できそうです^^

ザクマインレイヤーバックパック作成

使用するランナーはO×2、Lとポリキャップ1個の3枚です初めて作成する部分ですので楽しんでまいりましょう^^

バックパックの中心部ですね3個パーツ使用します。組んだパーツがこちらこの部分をメインに組んでいくことになります。

バックパック内部の前面部になります。

↓作った3つのパーツを組んでざっくりした形になります。↓

①正面②後ろ③横

バーニア2つと正面の外部装甲になります

 

①正面②後ろ③横バーニアは横向きについているんですね。機雷散布の邪魔にならないよう配慮されていますな。

これもバーニアですなこちらも機雷散布の邪魔にならない箇所に付くようになります

バーニアと側面部の外部装甲になります。

 

裏の外部装甲もよく作りこまれています。組んだら見えなくなるのですが^^;

側面のバーニアと長方形のなんだカバー?みたいなやつ付けていきます長方形のカバーの名称がわかりません^^;

正面

後ろ

だいぶ形になりましたね比較していないのでわかりにくいですがバックパックかなり大きいです。高機動型ザクよりでかい感じです。

通信機のアンテナですね仕掛けた機雷の機動や状況確認の為強化された通信機が不可欠らしいです。それはそうですよね仕掛けた機雷がサラミスじゃなくムサイしとめていてもお話になりません^^;

機雷の作成に入ります片方5個ずつ合計10個の機雷が搭載できるみたいです

付けて・・・

丸めて・・・

 

機雷を搭載する箇所につける準備よーし!!

機雷搭載完了機雷がまーはまらない・・・どうしたもんかいのー

機雷搭載箇所の外部装甲です

こんな感じで機雷が5個ずつ搭載されます

 

ザクマインレイヤー最大の特徴であるバックパックの完成です。左の機雷がまったくはまらず不自然に出ていますが塗装後どうにかして改善します^^;

側面と通信機です^^

仮組みしてみましたデカイなーザクⅡの上半身が隠れてしまいましたね。

動力パイプ作成

がんばって動力パイプ通しました><

まずは腰の動力パイプから入らない所をとってゲート処理完了

バラバラになるのでガムテープで止めています。もう手が痛い(T。T)

今度は脚部の動力パイプの作成ですね。脚部はスプリングで構成されています。同じくいらない箇所を切り取ってゲート処理していざっ気合いれて動力パイプ作成

やっちまったー動力パイプが分離せず力任せで動力パイプ移動させようとしたらスプリングが遥か彼方へ飛んでいきスプリング紛失捜索するも見つからず苦肉の策として陸戦型ザクの動力パイプを流用しました><ほんとに動力パイプの作成苦手だ・・・

その後どうにかこうにか脚部の動力パイプ完成。上の動力パイプ1つだけシルバーなのは陸戦型ザクの名残です・・・残す所装備の作成を残すのみとなりました。装備の作成が終了したら塗装に入っていきます。まー作成と同じく塗装もへたっぴなんですがね^^;

内部フレーム全身

当たり前ですが、ザクⅡ系の内部フレームですねやはり特筆すべきは大きなバックパック今回は内部フレームの塗装はせずにシリンダー部の塗装だけ行います

使用するのはガンダムマーカーのゴールドとシルバーですシリンダーはシルバーで膝と肘の内側はゴールドで塗っていきます

 

うーむ・・・苦手とはいえ色ムラ、はみ出し相変わらず塗るのへたっぴだなー^^;きれいに塗れないのも個性、愛嬌です愛嬌^^

パーツ洗浄

こちらが外部装甲になります。プラモデルにもともと付いていた油分やプラモデル製造の過程で使用する薬剤がついたまま塗装始めると塗料をはじいてムラになったり塗装が剥がれたりするらしいんですが、私の経験上洗わなくても実は影響無いみたいです。結論はバンダイさんが徹底的に洗浄してくれているので洗っても洗わなくても大丈夫!!でも私は手の油が気になるのでがっつり洗っちゃいます^^

超音波洗浄機を使用しているのですが、食器洗剤を薄めて軽くスポンジこすった方が汚れの落ち方はいいようです。超音波洗浄機何と言っても作業が楽でパーツと水をいれてボタンひとつで洗えるので作業効率も格段に上がります。プラモデルのほか、メガネや時計等も気軽に洗えてお値段も5000円前後、超音波洗浄機おすすめです^^

 

かごにタオルを引いてパーツをくるんで仕事から帰ってきたら、いい感じに乾いていると思うので、明日からサーフェーサー塗装(下地塗装)を行っていきます。

外部装甲塗装

腰と両足部のサーフェイサー塗装(下地塗装)です腰部のサーフェイサーはホワイト、腰部のサーフェイサーはグレーで塗装して、色が濃い緑のところは色が際立つ様グレーで、色が薄い緑のところは淡い色味になるようホワイトにして緑の濃淡を出来るだけ表現したいですね^^

バックパックのサーフェイサーはグレーとブラックで塗装です全部ブラックで下地塗装しようかとも思ったのですが間違って塗装しそうだったので区別しました。

腰と両脚部の塗装とバックパックの塗装です両脚部はガンダムスプレーMSグリーンと腰部はガンダムスプレーMSディープグリーン、バックパックはガンダムカラースプレーMSグレージオン系、黒色はメタルブラックで塗装してます。ガンダムスプレーで塗装したら間違いないだろうと言うチャレンジャー精神のかけらも無い理由です^^;

バックパック完成^^色味は未塗装とさほど変わりませんが塗装したら独特のプラスチック感が無くなり重厚感増しますねーうーんでも画像ならわかりにくいですね^^;とはいえ未塗装でもトップコート吹いたらかなりいい感じになりますね^^

下半身、腰部、バックパック塗装完了したので組んでみました^^動力パイプは塗装していません。バックパックが大きいので足が余計に短足が際立ちますね・・・うまく画像撮れる様になりたいです^^;

上半身の塗装ですね肩部はMSディープグリーンとそれ以外はMSグリーン胸部と首の部分は黒鉄色で塗装しています

スパイクアーマーは白のサーフェイサーを塗装してその上からシャインレッド通常ならトップコートはつや消しを使用するのですがスパイクアーマーはツヤ出しを使用していますシャインレッドの鮮やかな色を出したくツヤだしにしてみました^^

完成

スパイクショルダーの赤の訳は識別色を意識しました。だからこのザクⅡは赤組ですね^^スパイクショルダーのトゲも恐らく近接戦闘になったら勝ち目ないだろうという事で撤去、作業効率重視でヒートホークも排除されています。妄想全開です。

感想

MSザクⅡ系記念すべき10体目でした。何体作っても無骨で骨太でかっこいいですしかもバックパックもでかくてボリューム満点です。塗装もガンダムスプレーはへたっぴに塗装しても本当にかっこよく仕上がります。もし塗装挑戦しようと思っている方はガンダムスプレーから始めるといいかもしれませんね^^

 

 

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